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桜まつり・灯りの前夜祭 
宮若市 4月1日(土)2日(日)犬鳴川みどりの会

河川公園に並べられた3000本のペットボトルで作られたエコキャンドルに灯りを灯そうとたくさんの皆さんが集まってきました。神秘的な空間が広がります。

キャンドルの点灯が終わったら、恒例の焼きちくわをいただきました。今年はなんと焼き芋も準備されていました。ありがとうございました。

4月2日10時30分から、桜まつりです。桜は満開ではありませんが可愛らしい花びらがちらほら見えます。綺麗です。

秋に河川敷をうめつくす彼岸花を植えます。植え終わったら会の皆さんが準備した美味しい豚汁をいただきます。

桜まつり当日、残念ながら昨日の雨で桜は満開とは言えず、花冷えの桜まつりとなりました。昨日の雨でペットボトルを使ったエコキャンドルも濡れて、片付けは大変です。

ボランティアの皆さんは、会の皆さんと一緒に、エコキャンドルのローソクを取ったり、ペットボトルを拭いて、大きな袋に入れるなどの作業を行いました。

子ども達も張り切って、片付けに頑張っていました。

開会式を終えて、彼岸花の球根を植える作業の途中から冷たい雨が降り出しました。

作業もほぼ終えていたのですが、子ども達の中には手持ちの球根を植えようと、雨の中、最後まで頑張っていました。幸い、豚汁ができたころには雨も上がり、暖かい豚汁を美味しくいただきました。とっても、体も心も温かくなりました。

桜まつりには若い人の参加が多く、特に、地元企業の方など若い人でいっぱいでした。頼もしい限りです

犬鳴川河川公園は宮若市の市街地、宮若市役所前を流れる犬鳴川に沿ってあり、犬鳴川みどりの会が管理しています。

春には桜並木の桜が満開になり、秋には彼岸花が咲き乱れ、市民の憩いの場として親しまれています。

4月の桜まつりから会の皆さんの河川公園の管理(草刈りなど)が始まります。

夏などの草刈りや生芝の手入れは大変です。多い時など月に何度も草や芝を刈るそうです。そして11月に芋煮会を終えて、1年間の作業が終了します。