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遠賀町鮭の稚魚育成事業 有精卵配布
12月15日 遠賀町青少年育成町民会議

12月15日(火)、遠賀町中央公民館で遠賀町青少年育成町民会議 のみなさんは、地域のボランティアの皆さんに育てていただくため、鮭の授精した卵6,000個を準備、手渡されました。
今年、西川に注ぐ水路で住民が発見したサケは、3年ぶりに鮭の遡上の確認ができ、12月13日に行われた献鮭祭に献上されました。鮭神社の氏子の皆さんや関係者、流域住民の皆さんも大変喜ばれ、神事が行われました。無病息災や、五穀豊穣、そして早く新型コロナウイルスの終息を願って祈願、鮭塚に奉納されました。
同会では、2021年2月28日に西川でボランティアの皆さんが育てた鮭の稚魚を放流する「鮭の放流会」を開催します。
これから2カ月半、それぞれの家庭や職場、学校などで育てられます。
ボランティアの皆さんは鮭の有精卵をいただく前に鮭の飼育方法を学ぶ講習会に参加しています。でも実際に、可愛い卵を見て、飼育方法や水の管理など鮭部会長さんから真剣にお話を聞いていました。
また、子ども達は中央公民館に展示している鮭のはく製(平成25年11月25日西川で捕獲)を見入っていました。部会長さんから「2月28日に、みんなで放流したサケの稚魚は4年後帰ってくるから、これから放流するまでお家で大事に育ててね。」と話されていました。
 
   
   
   
 
 
   
   
   
   

12月28日の様子