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遠賀川のさかな2021年編
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遠賀川は、福岡県嘉麻市の馬見山を源とし、彦山川、犬鳴川などの支流を合わせながら福岡県北部の筑豊地方を北に流れて響灘に注ぐ、長さ61キロメートル、流域面積1,026平方キロメートルの一級河川です。

沢山の支流にはそれぞれ上流域があり、岩と岩が重なり合い、水面に木々が覆い茂り、その間を冷たい水が一気に流れているところもあります。様々な川の姿があります。

魚たちは川の上流から中流域、下流域、そして海に近い淡水と海水がまじりあった河口へ、そして海へと、それぞれ最適なすみかを見つけて生きています。

また、川と海を往復しながら生きている魚や、海で暮らして成魚となって帰ってくる魚たちもいます。遠賀川流域では、様々な魚が自分たちに合った環境の中で生きています。

今回、紹介する魚たちは流域の小学校や河川愛護団体などが、遠賀川河川事務所の河川環境学習会などで学び、調査した魚を紹介しています。

   
   
魚類(環境の判定)山田川   春の小川   サケの稚魚 
           
ギギ    カマツカ     カワヒガイ  
           
ナマズ&雷魚の稚魚    オイカワ    ウナギ  
         
 ヨシノボリ類     スジシマドジョウ類   ムギツク
         
アユ     タカハヤ    モツゴ
 
芦屋町 魚道公園 小川  遠賀川中流域のさかな 
   
飯塚市を流れる遠賀川のさかな  笹尾川のさかな 
 
中島池のさかな  山田川のさかな