2024年のページへ
 遠賀川流域治水シンポジウム
2月24日 遠賀川流域の未来を考える
 遠賀川流域治水シンポジウム実行委員会 

2月24日(土)飯塚市 イイヅカコスモスコモンで、遠賀川流域治水シンポジウムが開催されました。主催 遠賀川流域治水シンポジウム実行委員会

〜昭和28年6月の出水から70年、平成15年7月の出水から20年〜
遠賀川、これまでの水害、河川改修、まちづくりなどを振り返るとともに、これからの気候変動に対応した遠賀川の流域づくりの一助となり、遠賀川流域が真の流域治水に向けて大きな一歩を歩み出す日にすることを目的にシンポジウムが開催されました。
基調講演では「遠賀川のこれまでとこれから」と題して、
国立研究開発法人 土木研究所 藤田 光一理事長のお話
その後、「遠賀川の未来〜みんなで流域治水〜」で7名の皆様がご登壇され、パネルディスカッションが行われました。
基調講演では「遠賀川のこれまでとこれから」と題して、
国立研究開発法人 土木研究所 藤田 光一理事長のお話
その後、「遠賀川の未来〜みんなで流域治水〜」で7名の皆様がご登壇され、パネルディスカッションが行われました。
基調講演では「遠賀川のこれまでとこれから」と題して、
国立研究開発法人 土木研究所 藤田 光一理事長のお話
その後、「遠賀川の未来〜みんなで流域治水〜」で7名の皆様がご登壇され、パネルディスカッションが行われました。

最後に、国土交通省、福岡県、流域市町村の首長さん、遠賀川河川協力団体の代表による「キックオフ宣言」が行われました。
近年、毎年、どこかで、大雨によって水害や土砂崩れが想像以上に被害をもたらしています。
行政に頼るだけではなく、住民・企業ができること、を共に考え実践していくことが大切です。
今一度、地域を見渡し、何かできることがないか、みんなで考えてみましょう